ハンティングリポート8 Wyvern編

 H革の獲得、とくれば…ワイバーンだ。コイツの特徴としてはH革の獲得量がドレイクと同じ20、しかしその戦闘力は大いに劣る。デッドリー級の毒を持つが、ブレスは吐かない。そして何といっても素晴らしい狩場がある、ということだ。毒を苦にしないスキルがあれば、乱獲によってあっというまに一財産築けてしまえるだろう。ハントは作業的になり面白みは無いだろうが…金のためなら耐えられるかな?

  
ワイバーンの問題は、通常ドラゴンに有効な武器──毒属性を強化──が逆に通用しない、という点である。
未強化D特攻が無くて困っていたのだが、運良くDOOMスイッチ解除の手伝い(っても突っ立ってるだけだが)の報酬として
D特効武器をいくつか頂いた。青篭手が入手できたからとはいえ、剛腹な人もいるもんだ!
防具は蟻地獄編でも取り上げたAR+PR装備の革胴を改良したもの。まずパーフェクトといえる装備だ。


くどいようだがゲートが使用できないので徒歩でユー西の牢獄からの通路を使う。
このルーム、早い段階から思わせぶりに外側から眺める事だけはできる、というのがいい演出だ。


もう本当に一体誰と何の為にあるのやらわからない灯台に到着。
フェルッカ・ロストランド、目指すはワイバーン島!

  
灯台の不吉な輝きを背に、いざ宝島へ。気分は桃太郎だ。
右下に見えるのがワイバーン島。小さい島だが、狩りセクションは3つもある。さてどこにするか?


まず中央…なんと四匹同時に沸く!
レジェンダリフェンサーともなればそれでも死ぬ事は無いが、なんせ、革剥ぎと回収の速度が打倒に追いつかない。
死体も重なり始め、倒しても儲からないという情けない状態になるためここは避けよう。パーティプレイ専用ゾーンだろうな。


南側のセクションに移動、上陸を試みるLeibnitzに手荒い歓迎が。
L4毒、解除する術持たぬなら死、あるのみである。
ここでは二匹沸くが、片方はそのうちに海上に沸いて嵌まってしまうので、事実上一匹ずつ相手にすることができる。


一撃のダメージはだいたいこの程度、2〜3撃で倒せてしまう。
ただ瀕死にさせてしまうと逃げ出してしまい、海上や中央のセクションなど
追えない場所に移動してしまう事がある。そうなると面倒になるので注意だ。


ハント法だが、一箇所に突っ立ったまま打倒を続けるとだと死体が重なってしまい回収が面倒になってくる。
そのため、革の山をいくつか作り、その周辺で戦い、一匹倒すごとに一歩動く、という手段を取る。
それも続けると山自体が死体によって見えなくなってくる。巧い具合にスイッチしよう。


ハントも進み、この死体の数!Leibnitzの左上、ワイバーンの骸がマス単位で並んでいるのに注目。
この微妙な戦闘位置のコントロールは、戦士にできてテイマーに出来ぬワザの一つだ。多分。


あちこちの山に移っている間に、最初の山の周辺は綺麗になっている、という寸法である。
これを繰り返すのだ、どんなに面倒でも!


マジックアイテムはまるで期待できぬ。
これだけはPub26での修正のために取っておいたが…


さて山が埋まり、いい具合に綺麗になった次の山へ…


それもまた埋まり、また次の山へ…とやっている間に15分経過。
単調な作業だけにえらく長く感じたものだった。

 
…うわっほう、こんなに!?
53匹/15分か。よくもやったものだ…

 

15分での戦利品

GP:5880
H革1060枚(@45換算、47700GP)
マジック期待度:最低
L2地図が入手可能

総評

 う〜む、まったく、素晴らしい収入!皮裁断の作業がどえらく面倒で時間も食うが、それでもGPに限って言えばおそらくベストハントといえるだろう。大仰なスキルも装備も必要なく、まさに稼ぎ場というところか…。反面、ハンティング自体は打倒、刃物使用、革取り、をクドクドクドクドと繰り返す退屈なもの。戦闘にもスリル無く、またマジックアイテムもまるでダメなので良いアイテムが出た時の快感も得られないし、一攫千金性も期待できない。金だ!金が要るんだッ!という姿勢を貫かねば、つらい作業になる。覚悟が必要だ!また、なんらかの不幸で死んでしまうとかなり面倒な事に…。

 

 

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