ハンティングリポート13 Vampire Bat編

 保険の無い無限シャードにおいても、AFの価値は高い。いや、キャラ作成数の制限がDOOM攻略に最適化されたキャラクターの創造を躊躇わせるために、AFの出回りが少なく、その需要は一般以上かもしれない。特に服ブレス可能なものはそれはもうとんでもない価値がつくものだ。さて、他プレイヤーから買い叩く以外に、そのAFを手に入れる方法はDOOM2Fに雪崩れ込むしかないのだが、そのためには金骸骨がいる。さてその金骸骨を手に入れるためには、赤骨を集めねばならない…つまり赤骨こそは一攫千金劇の基礎土台ともいえる重要資材なのだ。
 その赤骨は、DOOMに徘徊するザコを倒せばその死体の中に見つける事ができるわけだが、その入手数は相手の強さと正比例しない。一応、強い奴ほどちょっとだけ大目に落としてくれるようではあるが、Devourer of Soulsなどの危険度A級のモンスターでも、ド雑魚のRestless Soulの3倍あったりなかったり、程度である。どう考えてもヘボな相手を数多く倒す方が赤骨収集には有利なわけだ。
 というわけで今回はその程よい雑魚であろう吸血蝙蝠をハントし、赤骨の入手速度を計測する。さっき上げたRestless Soulの方が弱いわけだが、沸き方や周辺状況、それに打倒速度は大して変わらないだろうと判断して蝙蝠をチョイスした。その結果や如何に。

 
PvPへの参加はまだ遠い将来だが、色々確かめたい事があったのでTB派閥に参加、
早速カッコ悪くて着る気のしなかった褒賞ローブをヒーロー能力で染める!これぞ無限の醍醐味!
こうなってしまうとヒーロー派閥員以外これを装備できなくなってしまうわけだが、まあいいだろう。
防具はHQを適当に寄せ集めたが、スフィンクスの占いの効果でなぜか大仰な抵抗値に。


武器も…どうせ戦闘は召喚エレ任せなのでどうでもいいが、
まあ回避低下が多少のサポートになるかもしれない。


いざDOOM入口へ。
熊と骨死体と狐の三竦み。


意気揚々かつコソコソと乗り込んだLeibnitzを待ち受けていたのは暗闇。
騎士時代なら、泡くって照明ポーションを取りに帰る所だが、
魔法のある今はもはやこれも苦にならない。


暗くてわかりにくいが…見事コウモリの巣くう通路に到達、他に誰の姿も見えない。
さて周辺環境の確認だが…


おっと、すぐそこに一番ヤバいのが控えていた。
とても真っ向から相手にする力はないので、ここは隔離の一手に尽きる。


一旦姿を現して誘き寄せた後、煙玉を使用して文字通り煙に巻くの図。
やはりステルスは便利だのう…。


さあハンティングタイム!
コウモリの弱点は炎と冷気。ここは、水と土エレのダブルアタックで攻める!


何故か水エレは明後日の方向に。
ドレッドロードと吸血蝙蝠の死闘はいつ果てるとも無く続かなかった。


これが戦利品…というのは半分ウソで、
実際はコウモリからなら赤骨は0〜10の間ぐらいのランダムな量が出現する。
これはただ単にラッキーだったのだ。


左側に不穏な空気が…スケルトンはともかくラヴィッジャーはちと辛いか。l
幸い、これらの妨害は食らわずに済んだ。


…などと気を抜いた瞬間、水エレをダブルクリックしてしまい、半殺しにされながらもなんとか削除、再召喚の図。
ここで自滅してライフフォース全損にスキルロスなんてことになったらさぞウケたろうが…


なんとかベストスタイルを構築成功、ハントもスピードアップするか…と思われたが
相手の沸き速度もたいしたことがないのでそうでもなかった。


…などといってる間に重量オーバー。
この重さも、赤骨収集を億劫にしている要因の一つである。


床に置くのは危険、素直に転送するとしよう…
この時経過時間は丁度5分前後。けっこうあるものだ…


ちなみに、これがコウモリが落とすGP。ハシタであるため回収はしなかった。

 
エレメンタルの攻撃力比較。水エレの方がかなり高い上に魔法も使うので有利である。
まあこのレベルの相手ではどうでもいい程度の違いだが…


延々と続くハント、積もる死体。
屍が小さいので邪魔にならないのは嬉しい展開である。
とくにこれといった事件も起こらず無事15分経過。


さて結果、15分で376本。このペースが続くとすれば、
つまり一時間で1500、二時間で3000本ぐらいが集められるという事になる。

 

15分での戦利品

赤骨:376本

マジック期待度:無

総評

 これは、相手の弱さも考慮するとかなりいいハンティングになるのではないだろうか?一般ではともかく、無限での金骸骨の単価はかなり高い。ある話によると300Kでも売れたとか…。赤骨1000本がそれと等価となると考えるのはさすがにムシがいいが、それでも@100と考えると一時間で150K、@50でも75Kのハンティングである。私のようにスキルビルドアップ中でまともな戦闘力のないキャラクター等には息抜きも兼ねてのなかなか実用的な生計になるのかもしれない。

 

 

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