無限大辞典 た〜
*対人レベル*
ほとんどの無限民なら無限最強=日本最強と信じるし、一般F人なら過疎シャードの井の中の蛙だ、と言い張るだろう。事実がどうなのかは誰にもわからない。ただ、無限での有名PKがわざわざ一般に出張して、無限のレベル低しと主張するそこでの強豪PvPerを見事やっつけたという話を聞いたことがあるが、その逆は無い。…まあ少なくとも、無限未経験者が無限のレベルを語ることはできないはずなのだがなあ?
*単騎*
一人だけで対人行為に赴く事。「単騎でドラ狩った」みたいな使い方はまずされない。3人ぐらいでパワスクしてる時にPKが一人で突っ込んできたりするコトもよくある。単体でもそれなりの活動ができるハードコアならではの華といえよう。ギルドに所属していない一匹狼のPK/PKKを指す場合もある。鉱山やヘイブンPKは単体でもこういう呼ばれ方はあまりしない。
*強気*
装備がハイレベルなものであること。ブレスされている部分はカウントしない。当然死ねば死体に残ることになるため、その分大きなリスクを背負う事になるが、特に対人では装備差が物を言うケースも少なくない。いかに強気な装備ができるかはその人の強さそのものの一部と言えよう。基本的に対人関連時の装備の場合に使われ、幸運1000越えの装備をしたからといって強気という表現はあまりされない。
*テロリズム*
圏内で青を攻撃すること。なかなか難しいが、離席中のヤツに毒を入れたり、集団で一気にウィザーなどを唱えて致命的ダメージを与えたりすれば、見事殺害を果たす事もある。攻撃者はまずガード死するという半ば自爆行為なので、このような名前がついてしまった。実際のテロリストと違って何の政治的目的も関連してない事は言うまでも無い。
*統合*
公式HPなどで、将来的にSPと無限が合流し、世界唯一の統一ハードコアシャードとなる予定である!などという大風呂敷がひろげられているが、どうも現実的な話ではないようだ…。おそらくテスト段階での話だったのだろうが、双方とも独立してそれなりの人気を博すようになったため、やるにやれなくなってしまったのだと推察する。個人的にはおもしろそうなんだが、やはり付随する問題の多さを考えると…
*通り抜け*
モンスターや別PCの上を移動するコト。一般トランメルでは可能な技だが、フェルッカルールではスタミナが最大でないと実行できない。無限のPvMはそのぶんちょっとハイレベルだ。
*トランメル*
正式には、トラメルではない(イルシェナーもイルシュナーではない!)。無限にはこれが存在するがルールはフェルッカである。シージペリオス(SP)にはこのファセットそのものが存在しない。これは両ハードコアシャードの大きな相違点である。
*トランメルに帰れ*
無限民失格の通告。ちょっとPKされるや否や、半狂乱になって悪罵を撒き散らすような見るにも耐えない不覚悟者などに叩き付けられる一句である。基本的には精神的に未熟な者にのみ対して使われ、PvP技術がダメだったりモンス相手に死にまくったりしてもこれをを言われたりはしはないので安心して欲しい。一般Fでも頻繁に使われるようだ。一般のトランメル人にとっちゃ失礼な使われ方ではあるが、そもそものトランメルの誕生理由も大部分はまさにこれではあったのだ。
*砦バグ*
数年前に発見された、砦を使ってGpを底無しに増殖しまくれるという、無限にだけあった超凶悪バグ。これを使った者は罰せられたという話だが、オリジンの対応も迅速とはいえず、実際何人かのプレイヤーが大金を得てしまい、無限の経済バランスは大きくぐらつき、人々の間で不信感が蔓延、愛想をつかして無限を去った者も少なくなかったようだ。が、それも昔の話。今では当然実行不可能、流出したGpもある程度プレイヤー間で平坦化され、現在これが無限経済において問題になっている様子はないようだ。
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