無限大辞典 さ〜
*サカイ*
無限では、一般とはちょっと毛色の違うイベントを提供してくる。結局得られるものは同じだが…。
*作業*
船上げ、オイルクロス大量生産、北極テイミング、etc…などといった不毛な行為はROTのある無限では不要だ。楽をしたけりゃ無限に如くなし!
*資材*
無限では、基本生産素材となる資材がNPCから購入不可能なため、PC間で非常に高値の取引がなされている。現在板が@35以上、革もそろそろ価格変動が期待されている。P32によるBOD多数完成のために、これらの資材の需要はさらに跳ね上がることだろう。特にTMAFの出現によってこういう地味な活動をする人は少なくなったため、資材の売り出しは非常に有難がられている。
*実戦*
プレイヤー間の、仮想でもなく模擬でもない、ルール無用の命の殺りあいである。明確な定義もないが、死んだやつの装備はルートしていい、となると無限では実戦的意味合いが強くなる。つまり無限PvPerに言わせると一般の戦闘は…。
*死に装備*
どうも死ぬ確率が高そうだったり、結果がどうでもいいような戦いに赴く際にする、失ったり奪われたりしても惜しくない装備の事。個人でする分には個人の勝手ではあるが、集団戦でオレだけ手を抜いても大丈夫だろう、とこんなマネをしていると本格派の指揮官ならカミナリを落とすだろう。死に装備→弱い→敗北→自信喪失→死に装備は典型的悪循環ともいえる。ある程度場数を踏むまでは仕方も無いが、やはりここぞというときはゴージャスにキめたいものだ。
*死亡*
無限ではほぼ不可避であるから、これに対してあまり羞恥を感じる必要は無い。一般での不死身に味を占めて、どうしてもこれに抵抗があるという人は残念だが無限には向いてないだろう。他人の死に対しても寛大になり辛いという理由もある。逆に、ヘタでしょっちゅう死にます、という人の方が無限には向いているかもしれない。
*襲撃*
襲い掛かる事だが、一般的にはパワスクの段階を進めている所にPKがやってきた!という展開の場合によく使われる。日時と場所次第ではあるが、これが来る可能性はそんなに高くない。襲撃成功後、PKはパワスクを引き継ぐか撤退するかのどちらかであるが、前者の場合なら復讐のチャンスがある。後者の場合、なにもなかったのように再開してボス打倒に漕ぎつけれる事もある。
*上級者*
一部の勘違いした新規参入者による自身の評価。その根拠は「一般PvMで死なない」「たまにフェルッカで狩りをする」「歴が長い」程度の頼りないものであるから、あっさりPKなどにより灰色の世界に送り込まれ、ショックを受けるコトとなる。柔軟な人ならここから謙虚な学習的姿勢になって上達も望めるが、自分は上級者だとどうしても思い込みたいような人は環境のせいにして、あわれ笑止にもPK恨み節朗読会を披露し、散々周囲からの失笑を買った挙句、大して長続きもせず一般トランメルに帰る事となるだろう。さてこういう人が一般に帰ってから吹聴する無限への否定的意見も迷惑千万というものである。UOに限らずなんであれ、驕るものは真の栄光を掴み難い。
*上級者用シャード*
ハードコアシャードにつけられてしまった別名。私を含めこの呼称を不適当と思う人は多い。というのも、ハードコアルールは新規キャラクターが既存キャラクターと肩を並べるまでに必要な時間が極端に短いためだ。確かに、フェルッカルールの適用でPvMがちょっと難しく、また、1キャラしかないので、成長方針をしっかり定めないと後で後悔することもあるかもしれないが、実際難しいようなことはあまりない。物価が高くても、カネ稼ぎが楽なため苦にもならないだろう。私を含め上級者とは呼べない者もたくさん居る。ヤング解除したての人も、是非とも気後れせずガンガン参入してほしいものだ。
*スキル*
基本的にハードコアの方がこれの成長・完成は早いと断言していい。パワスクの入手も容易であり、総じてプレイ歴による影響格差も少なくなる。プレイヤーのこれの成長も然りだ。
*ステスク*
さすがに白骸骨はマークが強めで入手には骨が折れるが、それでも一般に比べれば随分楽だ。まったり挑戦するのも絶対不可能というほどではないだろう。
*スリ*
どこでもできる。ルナ銀行でボンヤリしてる人、DOOM対岸でIRC連絡中の立ち止まったパーティ、禅都でTAF交換したばっかのヤツからでもスる事が可能。武器がブレスされていなければ昔なつかしの無刀取り(ディスアーム+武器を窃盗)も炸裂させる事ができる。これを警戒するために、Qがないと取引しないよ、という人も多い。DOOM見張り番などでない、真っ当な(?)ドロを目指すならハードコアシャード以外に選択肢はないはずだ。
*7thブレス問題*
七周年記念アイテムにブレス属性がついている事の是非に関する問題。特に炎足の強力っぷりは凄まじいため、足系のマジック防具などがベンダーでさっぱり売れなかったり、対人師達の装備構成がマンネリ化したり、狩りが楽になったり、なにより新規参入者に不公平である事など多くの弊害をもたらしているのだが、自分が楽できりゃどうでもいいよ、という無責任なプレイヤーなども残念ながら存在するため、ハードコアでのこれのブレス撤廃運動の進行具合は思わしくない。なにより、EAとしてはこういった優秀アイテムで7周年記念パッケージの販売を促進させたいのだから、商売上、これのブレスがなくなるのは近いうちでは有り得ないだろう。
*全身AF*
一般PvPのスタートライン。リアルを尊重するプレイヤーには気が遠くなるようなハードルだが、無限ではそこまでしなくても十分通用するので、やはりこれからPvP始めたいという人は、ハードコアを強くオススメする。
*装備*
もう半永久的に残るというのが通常の感覚になってしまったが、無限では一部を除いて消耗品扱いとなる。
*装備度胸*
無限ならではのユニークなプレイヤースキルの一つ。いい装備をすればそれだけ強いが、死んで失えば損害は大きい。そのあたりの兼ね合いを見切るのも無限ならではの醍醐味といったところだ。
| 広告 | [PR]ヒートテック 花 転職支援 わけあり商品 | 無料 チャットレディ ブログ blog | |