無限大辞典 新規追加分
*AF*
アーティファクトの事。これがなくてもマトモな対人が可能なところがハードコアの有利点である。とはいえ、やはり自分のキャラ構成にとって有利なAFを頑張って1つぐらい入手したほうが、やはり強いことは強い。逆に個人ブレスの価値の無いAFは使われようが無いため、それの需要や売却額などは見るにも哀れである。現時点では個人ブレスを持っていない人は、帽子系以外は使えないが…
*SP*
アメリカに存在するもう一つのハードコアシャード、Siege Perilous(シージ ペリロス)の略称。トランメルファセットが存在しないのが無限との大きな相違点である。こっちもやはり通常シャードと比較して人数は少ないようだが、一部から熱烈な支持を得ているようだ。日本人プレイヤーも結構存在する。また、ハードコアの事をSP系と言い換える使い方もされる。SPルールセット、など。
*幸運装備*
出切るだけ運が高い状態に持っていけるような装備。性能の高い幸運装備なんてものはそうそうないので、ほとんどサモナーかテイマー専門の装いといえるだろうか。PKにとっては、倒しやすく、なおかつ価値のある戦利品なのでいいターゲットである。ベンダー商品としては、武器はTAF二刀のせいで価値がガタ落ちしたが、防具は売れ筋である。
*乞食*
やったことないのであまり確かでは無いが、NPCがGpを持たないハードコアでは、まさしく完全無意味なスキルである。ROTで完成させやすい事はさせやすいが、はて、それが何になるのか…。
*資材*
無限では、基本生産素材となる資材がNPCから購入不可能なため、PC間で非常に高値の取引がなされている。現在板が@35以上、革もそろそろ価格変動が期待されている。P32によるBOD多数完成のために、これらの資材の需要はさらに跳ね上がることだろう。特にTMAFの出現によってこういう地味な活動をする人は少なくなったため、資材の売り出しは非常に有難がられている。
*7thブレス問題*
七周年記念アイテムにブレス属性がついている事の是非に関する問題。特に炎足の強力っぷりは凄まじいため、足系のマジック防具などがベンダーでさっぱり売れなかったり、対人師達の装備構成がマンネリ化したり、狩りが楽になったり、なにより新規参入者に不公平である事など多くの弊害をもたらしているのだが、自分が楽できりゃどうでもいいよ、という無責任なプレイヤーなども残念ながら存在するため、ハードコアでのこれのブレス撤廃運動の進行具合は思わしくない。なにより、EAとしてはこういった優秀アイテムで7周年記念パッケージの販売を促進させたいのだから、商売上、これのブレスがなくなるのは近いうちでは有り得ないだろう。
*対人レベル*
ほとんどの無限民なら無限最強=日本最強と信じるし、一般F人なら過疎シャードの井の中の蛙だ、と言い張るだろう。事実がどうなのかは誰にもわからない。ただ、無限での有名PKがわざわざ一般に出張して、無限のレベル低しと主張するそこでの強豪PvPerを見事やっつけたという話を聞いたことがあるが、その逆は無い。…まあ少なくとも、無限未経験者が無限のレベルを語ることはできないはずなのだがなあ?
*テロリズム*
圏内で青を攻撃すること。なかなか難しいが、離席中のヤツに毒を入れたり、集団で一気にウィザーなどを唱えて致命的ダメージを与えたりすれば、見事殺害を果たす事もある。攻撃者はまずガード死するという半ば自爆行為なので、このような名前がついてしまった。実際のテロリストと違って何の政治的目的も関連してない事は言うまでも無い。
*統合*
公式HPなどで、将来的にSPと無限が合流し、世界唯一の統一ハードコアシャードとなる予定である!などという大風呂敷がひろげられているが、どうも現実的な話ではないようだ…。おそらくテスト段階での話だったのだろうが、双方とも独立してそれなりの人気を博すようになったため、やるにやれなくなってしまったのだと推察する。個人的にはおもしろそうなんだが、やはり付随する問題の多さを考えると…
*ぬるま湯*
一般シャードの仕様に不満が大いにありながら、一般シャードにズルズル所属し続けてしまっている状態。意外と、こういうのは無限に向いていない。ハードコア挑戦とそこでの生活の充実を得るには、自発的に楽しみを求める積極的精神と、ゲームの楽しみ方は自身の問題であるという大人の責任感が不可欠であり、そういったものを持ち合わせている人は、一般でも愚痴をこぼすヒマなどないはずなのだ。ハードコアに誘うよりかはUOを去るべしと見るべきであろう。EAに資金提供をしてくれるのはまあ有難いともいえるが…。
*パラディン*
プレイヤーのクラスの事でもあるが、ここでは雇えるNPCの事。こいつを2人雇って、リザードマンや働きアリ等を狩るのが参入直後ではかなり効率の良いGp稼ぎではあるだろう…多分。でもやっぱり初めて無限に来たような人には、秘薬拾いだの毛刈りだのといった情緒溢れるアドバイスをしたくなるのも人情か。
*服ブレス問題*
帽子を服ブレスできてしまう事に関する是非の問題。基本的に不公平な状況は作り出さないが、帽子系のアーティファクトもブレスできてしまうため、最終的にどいつもこいつも白帽黒熊で統一されてしまうぞ、という意見がある。また、無限の魅力である新規参入者への敷居の低さとは相容れない、DOOM篭りの優位性も指摘されている。しかし、公的な場所で明確にこそ言わないが、一旦AF帽子をブレスしたなら、手放したくないのが人情である。そうでなくても、個人ブレスが全員に行き届いてない現状では、さすがに既存の帽子がブレス不可とされるのはまずい手といえるだろう。AF帽子だけ不可とする案と、通常のマジック帽子もダメにしようという案の2つがある。また、これは裁縫バルカーにとってもデリケートな問題だ。
*武士道*
ハードコアでは、NPCからスキルを習えないために、25以下のスキルからこれを上昇させる術が無い。現在の解決策は、アクセサリーによるスキルボーナスで25以上を確保するしかない。レンタルしてくれる親切人をどうにか探し出そう。
*物価*
NPC販売品は一般の3倍、船は9倍となっている。あとPC間での物資価格も一般と比較して高めだが、売る立場となればそれだけ儲けがでかいということになる。総じて、コレが苦労の理由になるとは思えないが…。
*有名人*
総人口が少なくシャード全体でのコミュニティ感の強い無限では、一人一人もしくは組織の知名度が高まりやすい。シャード中にオレの名を轟かすぞ!という野望も簡単ではないがあまり非現実的でもない…しかし、無限の有名人は無限だけでの有名人である事もまた厳然たる現実なのである。
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